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DocsOperating Principles (OS)

Operating Principles(OS 10条)

Panolabo Engine が迷わないための判断OS

ここに書かれているのは「思想」ではなく 運用のためのルールです。 迷ったら、この10条に戻る。 例外は作らず、例外は設計する。

English Version


Rule 01|責任は人間が持つ

AIは意思決定者ではない。目的・評価軸・リスク許容は人間が決める。

Rule 02|AIに「考えさせない」

AIに委ねるのは推論ではなく実行。構造化された入力に対して成果物を出させる。

Rule 03|プロンプトは祈りではなく契約

すべての生成は Message Contract(入出力仕様)を持つ。契約なき生成は禁止。

Rule 04|成果物は「納品物」扱い

出力は提案ではない。納品物として品質基準・形式・検収条件を定義する。

Rule 05|検証できない出力は生成しない

検証手段(ルール・テスト・人手確認)が無いなら、その出力タイプは採用しない。

Rule 06|再現性が最優先(1回の神回答は捨てる)

100回やって100回同じ品質を出せる設計を優先する。ブレは仕様違反。

Rule 07|ログと再実行は必須

入力・契約・出力・モデル・バージョンを記録し、同条件で再実行できること。

Rule 08|例外はシステムで扱う(人の勘に戻さない)

例外パターンはルール化し、分岐・エラー処理・フォールバックとして実装する。

Rule 09|設計は資産として残す

契約(スキーマ)・テンプレ・評価基準・運用手順はファイル/DBに保存し、引き継げる形にする。

Rule 10|改善は契約に戻す(属人的に解決しない)

失敗・差分・クレームは契約・評価・分岐にフィードバックし、個人の工夫で解決しない。


Contact

This OS is available as a deliverable pack. Buy Design Audit Kit 

Responsible Architect:Panolabo / 沼 健一郎

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