Panolabo Engine 変遷記録
28年かけて辿り着いた「判断の構造化」。その道のりを記録する。
原点(1998年〜)
当時の課題・背景
- インターネット黎明期、Webはまだ「技術者のもの」だった
- デザインと技術が分断され、戦略から実装まで一貫して見れる人がいなかった
- 「企画だけ」「デザインだけ」「実装だけ」の分業が、成果物の品質を落としていた
原点となった思想
シンプルな発想でリアルビジネスに効くサービスを
- Strategy・Technology・Design の融合
- 製作過程から乖離せず、一貫したサービス提供
- 「実施設計」の重要性 — 企画書と実装の間を埋める
5つのデザイン Framework
| デザイン領域 | 説明 |
|---|---|
| Contents Design | 何を伝えるか(情報の選定と構成) |
| Information Design | どう整理するか(構造化と導線) |
| Identity Design | どう見せるか(ブランド表現) |
| Interface Design | どう触らせるか(UI/UX) |
| System Design | どう動かすか(技術基盤) |
この時期の成果
- 大手代理店案件を一人で回せる体制を構築
- 戦略→設計→実装→運用まで、属人的だが一貫したクオリティ
- 「あの人に頼めば間違いない」という信頼の獲得
限界・気づき
- すべてが自分の頭の中にあり、スケールしない
- 属人化の極み — 自分が倒れたら終わり
- 「判断基準」が言語化されておらず、チームに渡せない
v2.0(2025年頃?)
v1.0から何が変わったか
- (記入: 方向転換のきっかけ)
- (記入: 捨てたもの / 残したもの)
新しいコンセプト
- (記入: v2.0の中心思想)
- (記入: 提供形態の変化)
反応・成果
- (記入: クライアントの反応)
- (記入: 手応え / まだ足りなかったこと)
v3.0(2026年〜現在)
現在のコンセプト
判断を保存し、成果を再現する。
- 「思考」ではなく「判断」を構造化
- 属人化と炎上を止める運用OS
- AIツールではなく、意思決定の基盤
核となる要素
| 要素 | 説明 |
|---|---|
| Operating Principles | 判断原則の言語化・固定 |
| Release Gate | 出荷条件(品質・運用基準) |
| 例外処理ルール | 自動OK / 要承認 / NG の線引き |
| 運用RACI | 誰が決め、誰が責任を持つか |
| Message Contract | 出力保証のための契約(任意) |
v2.0から何が変わったか
- (記入: 決定的な転換点)
- (記入: 「これだ」と確信した瞬間)
今後の展開
- (記入: 次に見えているもの)
- (記入: v4.0があるとしたら何か)
NOTE記事用メモ
タイトル案
- 「28年かけて分かったこと — 属人化の正体」
- 「なぜ”判断”に行き着いたか」
- 「属人化を止めるために、まず自分が属人化した話」
- 「5つのデザインから、判断の構造化へ」
構成案
- 導入: 1998年、すべてを一人で回していた時代
- 原点: Strategy・Technology・Design融合という理想
- 限界: 属人化の極み — 自分が倒れたら終わり
- 転換: v2.0で気づいたこと(記入待ち)
- 到達: v3.0「判断の構造化」
- 学び: 28年かけて分かったこと
- CTA: セルフ診断 or 設計診断への導線
引用できるフレーズ
- 「シンプルな発想でリアルビジネスに効くサービスを — 28年前から変わらない」
- 「生成AIを入れただけでは、運用は安定しない」
- 「属人化の正体は、判断基準が明文化されていないこと」
- 「思考を構造化しようとして失敗した。判断を構造化したら回った」
- 「5つのデザインは、実は5つの判断領域だった」
最終更新: 2026-01-06
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